オトナルヤマガタとは

 

「七日町を音と映画でつつみこむ」

 

オトナルヤマガタとは

山形県の七日町で、私たち東北芸術工科大学 企画構想学科の学生が山形のみなさまと一緒につくる音楽文化イベントです。今年は「音楽文化を山形に根付かせたい」というオトナルヤマガタの企画意図を引き継ぎながらも、音楽+映画による新しい文化イベントに生まれ変わります。

これは、オトナルヤマガタに後援を頂いている山形市が、昨年日本で、初めて「ユネスコ創造都市ネットワーク」の映像分野において加盟が認定されました。そのニュースを受けて、映画館のないシネマ通りのカフェや店舗において、映画を上映し、改めて山形の中心地であるシネマ通りで、映画を楽しむ機会を地域の皆様と共に創り上げます。

山形の中心地である七日町を音楽でつつみこむと同時に、映画館のないシネマ通りのカフェや店舗において、1日限りの映画館を復活させ、映画を楽しむ機会を山形の皆様と共に創り上げます。

 

音楽演奏について

「オトナルヤマガタ’18」は街中演奏を中心として行います。

アコースティックを中心として、ブラスバンドや弾き語り、ピアノ等の多彩な音楽で七日町をつつみこんでいきます。山形・東北にゆかりのある出演者を招き、七日町の方々とより近い距離で楽しんでいただけるように創り上げます。

七日町の3つの音楽演奏会場で総勢20組、約103名の方に出演していただきます。

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映画上映について

1917年(101年前)山形初の映画館が七日町に誕生。
2008年(10年前)七日町の映画館が閉鎖し、完全撤廃。

私たちは映画館のないシネマ通りに映画館を復活させます。
2018年7月14日(土)シネマ通りに1日限定の映画館がOPEN。

またシネマ通りの店頭やショーウインドにタブレットなどモニターを設定し、映画館のないシネマ通りを映画でつつみこみます。

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